家造りをするならば資金計画を明確にしておくことが重要


まずお金を借りることができるのか

家造りをする場合には、住宅ローンを組む人が多い傾向にあります。そこで、住宅ローンを組む場合には本当に審査に通るかを確認しておきたいところです。審査に通るかどうかはいくつかの条件がありますが、まず収入と借入額のバランスが重要になることは言うまでもありません。例えば、年収が300万円にもかかわらず借入額が3000万円だとすれば、審査に落ちる可能性が高くなるでしょう。おおむね審査に通る目安としては、年収の5倍から6倍ぐらいの金額を借りる場合です。それ以上を借りるのは難しい傾向にあります。そのため、まとまったお金が必要な場合には収入を増やすか、頭金を増やしてから借り入れをするしかありません。一度審査に通らなかった場合は、少なくとも半年間の間は審査をしてもまた同じ結果になることがほとんどになるため、慎重に行動しましょう。

固定金利と変動金利の違い

家造りにおいて住宅ローンを組む場合には、固定金利と変動金利の違いを知っておくことが必要になります。固定金利とは、お金を借りた時の金利が返済完了するまで続くことです。これに対し変動金利は、時期によって金利が変動するのが特徴になります。また固定金利と変動金利の中間として、10年間だけは固定金利でそれ以降は変動金利になる仕組みも存在しています。もしフラット35でお金を借りるとすれば、固定金利の選択しかできません。固定金利のメリットは、これから金利が上がった場合に返済が有利になることです。逆に変動金利の場合は、将来的に金利が下がると予想されるならば、メリットは大きいといえるでしょう。

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